おすすめの海外プリペイドカードを紹介します

このサイトでは、海外プリペイドカードについて紹介していますので興味のある方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

海外留学中のお金の確保をどうする?

一ヶ月後に昔からの夢だった海外留学を控えています。

 

先月、大学卒業後3年近く働いた会社を退職し、現在、留学に向けての最終準備の真っ最中なのですが、今一番不安に思っているのが現地へのお金の持っていき方です。

 

期間も長く現金ばかりで持っていくわけにもいかないので現地でお金を引き出す方法をどうしようかと悩んでいます。

 

海外で現地通貨を引き出す方法は現金両替も含めると主に次のようなかたちになると思います。

 

海外で現地通貨を引き出す主な方法

  1. 現金の両替
  2. クレジットカードのキャッシング機能
  3. 日本の銀行のキャッシュカード(デビットカード

 

クレジットカードとデビット機能付きのキャッシュカードは一枚ずつ持っているので最低限大丈夫だと思うのですが、少なくとも1年は日本には帰らない予定なのでこれだけだとちょっと不安です。

 

注意はしていても、盗難・紛失・スキミングなどのリスクはあるし、日本よりもそれらに遭う可能性は高そうですからね。。

 

そこで、いろいろ調べたり、海外留学したりバックパックで世界一周旅行したことのある友達に聞いたりしてみると、海外でも使えるプリペイドカードの利用が便利そうというのがわかりました。

 

プリペイドカードとは?

 

プリペイドカードとは、あらかじめチャージしておいた金額分をクレジットカードのようにカード決済できたり、海外のATMで現地通貨として引き出すことができる便利なアイテムです。

 

あらかじめ、チャージした日本円を外貨に換えておき現地でカード決済したり、日本円でチャージしておき現地で外貨で引き出したり、といった利用方法ができます。

 

こうした海外プリペイドカードは、万人に必要というわけではなないかもしれませんが留学する人や長期旅行や出張などで長く海外に滞在する予定の人にとってはニーズを満たすありがたいアイテムだと思いますね。

 

また、私はもうすでに会社を退職し現在無職でクレジットカードを新たに作るのも難しそうなので審査も特になく簡単に発行できるという点も魅力的です。

 

以下ではおすすめの海外プリペイドカード3選を紹介します!

 

おすすめの海外プリペイドカード3選

プリペイドカード

 

海外プリペイドカードを選ぶポイント

私はカードを選ぶ際に以下の点を確認するようにしました。

 

  • 使いやすさ
  • サポート
  • お得さ

 

使いやすさ

まず第一に、プリペイドカードが簡単に使えるかどうかという点は重要です。

 

カードを使えるようにするまでに必要なことやどのような入金方法に対応しているかなどについて確認しましょう。

 

サポート

カードによっては、発行して持っているだけで各種サポートを利用できるようになる場合もあります。

 

カードを作ることで受けられる恩恵にも注目しましょう。

 

お得さ

為替手数料ももちろん重要です。

 

手数料が2〜3%程度の違いでも外貨両替する金額が大きくなれば数千円の違いになります。

 

海外プリペイドカードの比較表

以上を考慮し、ネットで評判のよい3種類の海外プリペイドカードを比較したのが以下の表になります。

 

 NEO MONEY
ネオマネー

 MoneyT Global
マネーティーグローバル

 Manepa Card
マネパカード

使いやすさ
サポート
お得さ
ブランド ビザ・銀聯 ビザ マスター

 

海外プリペイドカードオススメランキング

私は、上記、NEO MONEY(ネオマネー)、MoneyT Global(マネーティーグローバル)、Manepa Card(マネパカード)の3種類の海外プリペイドカードをすべて作成しました!

 

作成自体は無料だったので^^;

 

で、実際に使ってみて1番おすすめできるのはNEO MONEYです!

 

理由はとにかく使いやすいからです。ネット上での振り込み処理など不要でコンビニのATMから簡単に入金できるためすぐに使い始めることができます。

 

また、各種割引サービスなどもあるほか手数料も高くはないので1番バランスが取れているカードだと思います。

 

2番目は、MoneyT Globalです。

 

MoneyT Globalはとにかくサポートが充実しています。カードを持っているだけでJALのトラベルデスクが利用できるようになったりします。

 

手数料が若干高いのでカード利用頻度が多くなりそうな人は別のカードにしたほうがよいかもしれませんが、たまにしか利用しないと考えている人にはおすすめです。

 

最後が、Manepa Cardです。

 

Manepa Cardは手数料が最安で1番お得感があるためおすすめしている人が多くいますが、私には少し合いませんでした…。

 

理由は使い勝手の悪さです。

 

Manepa Cardは、コンビニから入金するには事前にネット予約が必要だったり、チャージ後カードを使えるようにするには専用サイトで両替処理が必要だったりと、他のカードに比べてひと手間余計にかかってしまいます。

 

このようなデメリットが気にならないという方なら手数料が安いので作る価値はあると思います。

 

NEO MONEY(ネオマネー)の特徴
クレディセゾンが発行する海外専用のプリペイドカードです。アジア通貨の為替手数料がお得なのが強みです。

ホテルの割引や手荷物配送の割引などお得な特典もついてきます。
年齢制限
13歳以上
ブランド
ビザ
入金手数料
無料
海外ATM引き出し手数料
当日の為替レート×4%+200円
海外サービス手数料
当日の為替レート×4%
カード残高限度
100万円
NEO MONEY(ネオマネー)の総評
NEO MONEYは、海外だけでなく国内でもクレジットカードと同じように利用することができます(※「NEO MONEY Visa (海外専用)」、「NEO MONEY 銀聯」は海外専用です)。

アップルワールド取扱海外ホテルを通常料金より5%引きで予約することができたり、国際線利用時のスーツケース等の手荷物配送を割引価格で利用できるといった特典もついています。

コンビニのATMから直接入金ができます。

入会金・年会費、口座管理手数料などすべて無料で利用できるため、カードを持つだけなら費用はかかりません。

手数料やサポートのバランスがよく使い勝手のいいカードです。

MoneyT Global(マネーティーグローバル)の特徴
アプラスが発行する海外専用のプリペイドカードです。トラベルデスクの利用や危険情報のメール配信など旅行会社ならではのサービスを受けられます。
年齢制限
13歳以上
ブランド
ビザ
入金手数料
無料
海外ATM引き出し手数料
当日の為替レート×5%+200円
海外サービス手数料
当日の為替レート×5%
カード残高限度
無制限
MoneyT Global(マネーティーグローバル)の総評
MoneyT Globalは国内・海外でクレジットカードとして利用可能です。

トラブル時は、JTB海外トラベルデスクのサポートを受けることができます。また、危険回避情報配信サービスで、登録した渡航先情報に基づいて、日本語で一早く必要な情報を入手することができます。

入会金・年会費などすべて無料で利用できるため、カードを持つだけなら費用はかかりません。

諸手数料が少しだけ高く設定されていますがその分サポートが充実しているカードだといえます。

Manepa Card(マネパカード)の特徴
マネーパートナーズが発行するプリペイドカードです。一枚で6種類の通貨(日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドル)をチャージできます。

手数料の安さが特徴で、海外利用時の手数料コストはクレジットカードの実質半額です。
年齢制限
15歳以上
ブランド
マスター
入金手数料
無料
海外ATM引き出し手数料
通貨によるが日本円で200円程度
海外サービス手数料
主要通貨は無料、それ以外は3%
カード残高限度
無制限
Manepa Card(マネパカード)の総評
マネパカードは手数料等の安さから海外利用がお得で、とりわけ、通貨が対応しているアメリカ、イギリス、オーストラリア、ユーロが通貨のヨーロッパ諸国、香港などに行く人はお得感が強いといえます。

また、国内・海外でクレジットカードと同じように利用することができます。ショッピング利用時は1%常時還元されるので普段使いのカードとしてもオススメです。

手数料・年会費など一切無料なのでカードを保持しておくだけなら費用は一切かかりません。

若干の使いにくさに目をつぶれば1番お得さを実感できるカードです。

 

海外プリペイドカードのメリット

盗難・紛失したときのリスクが少ない

もし盗難・紛失してしまった場合でも、カード会社に連絡した時点でのチャージ額は保証してもらえるので安心です。

 

最悪のケースとして盗難・紛失後、不正利用されてしまった場合は、クレジットカードなら利用限度額まで、デビットカードなら口座の残高分使われる可能性があるのに対して、プリペイドカードはチャージした金額分しか利用されないため被害を最小限に抑えられます。

 

手数料がお得

一般的な両替所での外貨両替よりもプリペイドカードを介しての外貨引き出しや両替のほうが手数料率が低くコストを抑えることができます。

 

また海外でクレジットカード利用して買い物をしたりATMで現地通貨を引き出す場合には、別途、海外利用手数料コストがかかります。プリペイドカードも同様に手数料はかかりますが、カードによってはクレジットカード利用よりもコストを安く抑えられます。

 

気軽に持てる

プリペイドカードは13歳〜15歳以上であれば本人確認やマイナンバーの確認のみで誰でも持つことができます。ほとんどのカードが入会金や年会費は無料なので気軽にカードを発行できます。クレジットカードの審査に落ちて作れないという人もほとんどクレジットカードと同じような感覚で利用することもできます。

 

また、海外で利用可能なデビットカードやクレジットカードをすでに持っているという人も、現地通貨引き出しの代替手段として一枚持っておくのもありです。

 

海外プリペイドカードの使い方

海外プリペイドカードを利用できるようにするまでの流れは以下の通りです。

 

カードの申し込み

まずはウェブサイトからカードの申し込みを行います。

 

※ネオマネー、マネーティーグローバルは郵送での申し込みにも対応しています。

 

入金

申し込み後、カードが送られてきたら使えるようにするため入金をします。

 

ネット銀行、コンビニ、ATMなどで入金が可能です。

 

利用

国内や海外で利用します。

 

払い戻し(必要があれば)

利用後、必要があればチャージしたお金を払い戻しします。500円程度手数料がかかります。

 

カードを持っているだけなら年会費や口座維費などは不要なので次回また利用するときのためにそのままにしておいても大丈夫です。

 

プリペイドカードとクレジットカードやデビットカードとの違い

プリペイドカードとクレジットカードやデビットカードとの違いは料金支払いのタイミングで考えるとわかりやすいと思います。それぞれの支払いのタイミングは次の通りです。

 

  • プリペイドカード・・・先払い
  • デビットカード・・・即時
  • クレジットカード・・・後払い

 

プリペイドカードでは、カードを使って買い物するためには、あらかじめ料金をチャージしておかなければ利用することができません。その意味で、実際に買い物をするよりも前に先払いしているといえます。

 

デビットカードでは、カードを使って買い物した時点で、提携している銀行口座から料金が引き落とされます。そのためカードの利用には銀行口座の開設が必要となり口座の残高分以上の支払いはできないということになります。

 

クレジットカードでは、カードで買い物した時点ではまだ支払いは行われず後日請求が来るという後払いの仕組みになっています。そのため、クレジットカードの入会は誰でもできるというわけではなく支払い能力があるか等の審査がしっかりと行われます。

 

それに対して、プリペイドカードとデビットカードは自分の支払い能力を超えて買い物することはできない仕組みのためカード発行の際の審査は年齢や簡単な個人情報の確認のみでほとんどだれでも作れるというわけです。

 

海外での現金引き出し・買い物に利用できるカード一覧

サービス名 サービス内容 種類
Cash Passport(キャッシュパスポート)

キャッシュパスポートは、日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、NZドル、カナダドル、シンガポールドル、香港ドルの9通貨に対応した海外専用のプリペイドカードです。

 

※12ヵ月間利用がない場合、13ヵ月目より毎月150円の口座管理費が必要。 入金手数料として入金額の1%かかります。

GAICA Flex(ガイカフレックス) 新生銀行グループが発行する日本円、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドルに対応したプリペイドカードです。申し込みには、本人名義の「新生総合口座パワーフレックス」が必要です。

ジャパンネット銀行の VISA デビット付キャッシュカード ジャパンネット銀行が発行する海外利用ができカードレスVISAデビットにも対応したキャッシュカードです。

住信SBIネット銀行の Visa デビット付キャッシュカード 住信SBIネット銀行が発行する海外利用できるVisaデビット付キャッシュカードです。

楽天銀行のデビットカード(VISA/JCB) 楽天銀行が発行するデビット機能付きのキャッシュカードです。ブランドはVISA・JCBから選ぶことができます。

三菱UFJデビット(VISA/JCB) 三菱UFJ銀行が発行するデビット機能付きのキャッシュカードです。ブランドはVISA・JCBから選ぶことができます。

SMBCデビット(VISA) 三井住友銀行が発行するVisaデビット一体型キャッシュカードです。

りそなデビットカード(Visaデビット) りそな銀行が発行するVisaデビット一体型キャッシュカードです。

Sony Bank WALLET(VISA) ソニー銀行が発行するVisaデビット一体型キャッシュカードです。

イオンデビットカード(VISA) イオン銀行が発行するデビットカード機能のついたキャッシュカードです。

リクルートポイント付きVisaデビットカード スルガ銀行リクルート支店の普通預金口座を持つ人がキャッシュカード一体型のVisaデビットカードです。

HISの国際キャッシュカード World Cabit スルガ銀行とHISが共同開発したVisaデビットカード機能付きのキャッシュカードです。カード発行と同時にスルガ銀行Dバンク支店の総合口座が開設されます。

GMOあおぞらネット銀行 Visaデビット付キャッシュカード GMOあおぞらネット銀行が発行するVisaデビット付きのキャッシュカードです。

※種類…「プ」→プリペイドカード、「デ」→デビットカード。